家計にも環境にもやさしい
身近なエコを!

私たち株式会社RD空間設計は、「いきいきとした地域社会の構築と、
そこに暮らす人々の健康で明るい生活を応援すること」を企業の使命と考え、
建築及び構築物の建設や不動産の流通を通じて社会資本の蓄積に少なからず寄与しています。

しかし、そのプロセスにおいて地球上の限りある資源やエネルギーを消費し、廃棄物を生み出し、大気・土壌・水体系を汚染する等、地球環境に対して様々な負荷を与えていることもまた事実です。
私たちはこの事実を重く受け止め、日々の企業活動を通して地球環境の保全と負荷軽減、そして汚染防止に関するあらゆる諸活動を積極的に推進し、
その社会的使命を果たして参ります。
 
01
環境関係法令の遵守
環境関連法令・規則並びに独自に定めた基準を遵守し、地球環境の保護に積極的に取り組みます。
02
環境との調和
「環境との共生」を進める観点から、エネルギー使用量の削減・資源の再利用・再生可能なエネルギーの利用を推進し、環境負荷の低減に努めます。
03
省資源・省エネルギーの
推進
ビル賃貸経営・不動産管理業務・開発事業等、不動産事業活動のあらゆる分野において、高効率設備の導入、適切な管理・保守・運営を実施し、資源・エネルギーの効率的な利用に努めます。
04
環境マネジメントの推進
事業活動が環境に及ぼす影響を的確に把握し、汚染予防・改善施策目標の設定と、その達成に向けた継続的な取り組みにより、省エネルギー体制を確立してまいります。
05
環境教育・啓発活動
環境方針の徹底と、教育啓発活動により、グループ各社社員の環境意識の向上を図ります。
06
環境コミュニケーション
環境に関連する情報を積極的に開示し、地域社会・顧客・協力会社等の様々なステークホルダーとの 連携協力により、幅広い環境保護活動を進めてまいります。
 チャレンジ25
環境への取り組みがコスト削減につながる

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。
2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが
義務づけられ、様々な対策を進めてきました。

このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。 政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとなりました。

「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけて参ります。